一坪菜園の2年後

2020年の10月に庭に一坪の小さな菜園を作りました。

2年が経ち、一坪の菜園は1.5坪へと拡張され、さらに周囲にも菜園が増設されています。今は、合計で2坪とプランターを足すと3坪くらいになるでしょうか。
ミミズが豊富であることや、堆肥を作っていることもあり、土もよくなってきたのではと思っています。以前は、地肌が出ていたところは、シロツメグサでいっぱいに覆われました。

この2年間で以下の野菜たちは定番化しそうです。

  • 春:スティックセニョール、エンドウ、いちご、椎茸

  • 夏:トマト、ピーマン、ナス、オクラ、ジャガイモ、ブルーベリー、グリンピース
  • 秋:生姜、大根、にんじん、椎茸
  • 通年:万能ネギ

菜園との関係性は、日常の慌ただしさとの関係もあり、一つのバロメーターのようにも感じています。日々、こまめに手入れしていないとすぐに姿を変えていきます。しかし、その姿を変えていくこと、例えば雑草が茂ったり、虫や鳥に食べられたりということが、必ずしも悪いことなのかは、まだ判断がついていないところもあります。


一つ言えるのは、確実に暮らしが豊かに感じられるということは確かです。毎年、試行錯誤で失敗を改善するために、工夫をします。その工夫が、普段の仕事で生えにくい総合力が問われるのが楽しい。また、家族も喜びますし、鳥や動物、昆虫が集ってくるのも興味深いです。

にんじん大好きな子どもが自ら種まき

立派に育ちつつある生姜。春から秋まで比較的長い時間がかかる。

人気のジャガイモ。3ヶ月ほどで収穫できるサイクルの速さを学びました。

しいたけ。種駒が仕込まれているものは最初は簡単に発生するが、次年度以降、どう持続させるかは管理が問われます。新鮮なしいたけは香り高く、とても美味。

試行錯誤しながら楽しく続けていきたいです。